東のでんぷんだんご、西のバタバタ焼き

バタバタ焼きとは遠軽町に古くから伝わる郷土のおやつだそうです。

でんぷんだんごとの違いを実際に確かめてみたく、「べにや長谷川商店」さんから材料を取りよせて試作しました。

一晩水につかり大きくなった前川金時です。

初めての煮豆で水加減などの失敗があり、その辺りは悔いが残りました。

 

「未粉でんぷん」です。

市販の片栗粉などよりも粒が立っているのがわかります。

1.でんぷんと煮豆・塩を混ぜました。

(豆同士くっついたのをはがすため手でほぐすなど少し時間がかかります)

2.さらに煮汁をいれてほぐしました。

3.煮たったお湯を一気に注ぎ、一気に木ベラで混ぜます。

(でんぷんだんごとの一番の違いはここです。

つい固さを見ながらという考えになってしまいますが、心配な場合は最初から多めにお湯を沸かしておく。

でんぷんだんごより固いかな?と思えましたが実際に焼いて食べるとモチモチでした)