非常食としての乾麺・粉・餅の価値

(これは水道水が十分行き渡っている事を前提として書いています。

被災地の一刻も早い断水解除を願っております)

 

9月6日、胆振東部地震が起き道内最大の火力発電所が緊急停止した為道内全域が停電になりました。地域によっては冷蔵庫・冷凍庫が2日間以上にわたって機能しなくなりました。

火力発電所の復旧には時間がかかり、現在も電力供給は綱渡りとなっています。

これを境に食生活への価値観が大きく変わりました。

 

例えばインスタントラーメンやビーフン。

具や調味料の一例として

・生肉→燻製品

・葉物/モヤシ→メンマ / たけのこ水煮 /

    干ししいたけ / 缶詰のコーン

・にんにく/ ゴマ油/七味

・ガスが止まった場合はポータブルコンロ

餅類は小豆の砂糖煮・キナコ・しょうゆ・海苔などと合わせると取り急ぎ空腹をしのげます。

またお好み焼き粉があれば

・卵→長芋

・キャベツ / するめいか / 干しえび

・ウスターソース これらで

冷蔵庫が機能しなくても、水と火力があればこれだけの事ができるとよくわかりました。